Viggle.AIは、人工知能(AI)を活用して、静止画像からアニメーション動画を生成するサービスです。
主な特徴は以下の通りです:
まずは、こちらの紹介動画をご覧ください👇
アニメーション制作に興味がある方はもちろん、SNSで目を引くコンテンツを作りたい方にもおすすめのサービスです!
Viggleの3つの主な機能「Mix」「Animate」「Move」について紹介いたします。
Mix機能は、キャラクター画像をモーション動画に組み合わせる機能です。画像から提供された情報によると、ユーザーはキャラクターの静止画像を「motion video」(動きのある動画)に「mix」(混ぜ合わせる)ことができます。
使用方法:
Mix機能により、静止画のキャラクターに動きを付与し、アニメーションのような効果を簡単に作成できます。
Animate機能は、静止画のキャラクターをアニメーション化する機能です。Mix機能とは異なり、既存のモーション動画を使用せずに、AIがテキスト指示に基づいてキャラクターを動かします。
使用方法:
この機能により、ユーザーは自分のアイデアに基づいた独自のアニメーションを作成できます。
Move機能は、より細かい動きや位置の調整を行うための機能です。
キャラクターの特定の部分を動かしたり、画面上の位置を変更したりすることができます。
使用方法:
Move機能を使用することで、ユーザーはより細かくカスタマイズされたアニメーションを作成できます。
次に、Viggle AIの登録方法と使い方についてご説明します。
Viggleは現在、以下のプラットフォームで利用可能です。
どれを選べばいいかわからない人は、Discordをおすすめします!

DiscordでViggle AIに登録する方法は、以下の手順です。

Discord版Viggle AIでは、4種類のコマンドを利用することができます。

/animate コマンドでは、スキが画像をアップロードして、動きをプロンプトで指定します。
例えば、スーツ姿のおじいさんの写真をアップロードして、
と指定しました。すると、以下のような動画が30秒足らずで生成されました。

次に、/mix コマンドの使い方をご紹介します。
/mixコマンドでは、動かしたい画像とモーション動画をアップロードします。
自分の結婚式の写真と、先ほど生成したおじいさんの動画をアップロードした結果が、以下の動画です。
30秒足らずでこの完成度は、素晴らしいですね!
/moveコマンドでは、画像と動画をアップロードすることで、写真の一部を動かすことができるようになります。
以下の動画がわかりやすいので、参考にしてみてください。
/settingコマンドでは、動画生成に使用するモデルを選択できます。
2024年7月じてんでは、以下のモデルが利用可能です。
デフォルトで「v2-turbo」が設定されているので、基本的に変更する必要はありません!
続いて、スマートフォンでViggle AIアプリを利用する方法を解説していきます。
iPhoneユーザーの方は、以下のリンクからViggle AIの公式アプリをダウンロードすることができます。
https://apps.apple.com/us/app/viggle-ai-official/id6503272013
Android向けのアプリはGoogleストアには公開されていませんが、公式サイトからアプリを直接ダウンロードすることが可能です。

画像のリンクからViggle AIアプリのAPKファイルをダウンロードして、Androidスマートフォンに転送すればOKです!私も試してみましたが、特に不具合などはありませんでした。
アプリ版Viggle AIの使い方は、以下の通りです。


今回生成した動画は、以下の通りです。
Motionに使った元動画
Viggleで生成した動画
こんな感じで、AIダンス動画があっという間に作れてしまいます!すごいですね。。
驚くことに、Viggle AIは現在すべての機能が「無料」で利用できます。
おそらくベータ版としてできるだけ多くのユーザーに利用してもらおうということかと思いますが、この完成度で無料のAIサービスは他にあまり見かけません。
近いうちに有料プランが登場すると思うので、今のうちに使いこなしておきましょう!
Viggle AIの使い方やレビュー動画をまとめています。
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