年払い: $23/月
年払い: $13/月
「Scribe」は、画面操作のキャプチャ付き手順書の作成や共有を簡単に行えるWebサービスです。
Scribe AIでは、生成AIを利用したドキュメント作成・編集が可能となります。
Scribeの特徴は次の通りです。
Scribeでは、Chrome拡張機能をオンにして、通常通りプロセスを実行するだけで、ステップバイステップのガイドが自動的に作成できます。
キャプチャ(画面録画)した操作内容は、簡単にカスタマイズすることが可能です。
作成した内容は、ワンクリックですぐに共有することができます。
リンクを介してチームメイトやクライアントと共有したり、会社のナレッジベースに埋め込んだり、PDFファイルにエクスポートすることも可能です。
Scribeの無料アカウントに登録する方法は、次の通りです。
ScribeではChrome拡張機能を利用するので、Chromeブラウザを使うことをおすすめします!
まずは、Scribeの公式サイトにアクセスします。
サイトにアクセスできたら、画面中央の「Get Scribe for Free」をクリックしましょう。

続いて、利用目的などの簡単なアンケートに回答していきます。

アンケートに答えると、会員登録画面が表示されます。
Googleアカウントまたメールアドレスで会員登録をおこないましょう。

アカウント登録をおこなうと、チーム名を聞かれるので、好きなチーム名を付けてください。

続いて、画面キャプチャなどに使用するChrome拡張機能をインストールしていきます。
「Get Free Extension」をクリックしましょう。
こちらのリンクからでもアクセスできます。

Chromeウェブストアが開いたら、画像赤枠の「Chromeに追加」をクリックしてインストールしましょう。

これで、Scribeを使う準備ができました。
次の章では、Scribeの使い方についてご紹介していきます。
続いて、Scribeの使い方を紹介していきます。
Scribeでは、ウィンドウやブラウザの操作をキャプチャして、マニュアルを作成していきます。
Chrome拡張機能から「Scribe」を選択し、「Start Capture」をクリックして画面録画を開始しましょう。

キャプチャを開始したら、いつも通り画面を操作しましょう。
クリックやドラッグ、キーボード入力など、ユーザーの操作内容をScribeが自動で記録してくれます。
一通りの操作が完了したら、Chrome拡張機能の赤いマークをクリックして、「Stop Capture」をクリックすれば録画が終了します。
録画終了後、自動的にScribeの画面に移るので少し待ちましょう。

キャプチャが完了すると、一通りの操作内容を記録したファイルが作成されます。
作成されたファイルには、
などの動作が、時系列順に並べられています。
必要に応じて不要な操作を削除したり、並べ替えたりして、ファイルを整理していきましょう。

Scribeの使い方やレビュー動画をまとめています。

ソフトバンク公式 ビジネスチャンネル / 1,139回視聴 / 2025/11/28

yusuke okawa (kiyoon) / 39,474回視聴 / 2025/11/15

池田朋弘のワーク実況_いけともサブチャンネル / 514回視聴 / 2025/11/15
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